発作性上室性頻拍って恐い?

病歴30年になりました!

上室性頻拍。初めてこの病気(症状)に気付いたのは20代の頃。

一分間に200回近くの頻脈!息切れと目まい!驚いて急遽病院で受診。
もう30年以上前の事で、その時代にこの症状が病気として認知されていたかどうかは不明ですが、その時の診断結果は『自律神経失調症』。

医者の話では、「若いから不安やストレスから一時的に症状が起こっただけ、心配しないでいいよ。」とのことで、それを信じてその後は全く心配せず、たまにその症状が起きても放置。

因みに自律神経失調症についてはこちら。

自律神経失調症の症状

めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに動悸が起こる、血圧が激しく上下する、急に立ち上がるときに立ち眩みが起こる、朝起きられない、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、味覚障害といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、鬱状態など精神的な症状が現れることも多い。
自律神経失調症には様々な症状があり、病態は人それぞれの為、判断しにくい。どの症状がどれだけ強いのか弱いのかは患者それぞれである。患者によっては、その他の症状はあまり強く現れないにもかかわらず、ある特定の症状のみが強く表れる場合もあり、症状はきわめて多岐に亘る。また、シェロンテストで異常がみられることも多い。

引用:wiki

 

最初の診察からかれこれ20年くらいたった頃、頻脈の回数が増え始めたこともあって、再度受診してみようと思い病院へ。
その時初めてこの名前を聞かされました。

 

発作性上室性頻拍

実際には若い頃患っていたのが『自律神経失調症』で、その後『発作性上室性頻拍』を発症したのかは不明ですが、私の感じた症状は一緒でした。

発作性上室性頻拍

突然脈拍数が速くなり動悸を感じる不整脈で最も多いのが発作性上室性頻拍です。ほとんどの場合、急を要する治療を必要としませんが、繰り返し症状が現れる場合や生活に支障が出るほど強い症状が現れる場合には何らかの治療(薬による予防、カテーテル治療等)を行う必要があります。

「あっ、今」と言えるくらい突然始まる動悸症状が典型的です。動悸は自分の心臓が動いていることを“不快感を持ってハッキリと自覚すること”です。
動悸の自覚の程度は患者さんごとで異なります。また特に動悸が始まった直後に血圧が下がり、ふらつきやめまいを感じることもあります。

引用:日本不整脈心電学会

 

20代の頃は年に数回だったこの症状。

30代の頃には全く発症せず、やっぱり若かったから精神的に不安定だったのかなと自己判断。

50が近づいた頃、また発作がちょくちょくと起きるようになり…

最近はちょっと頻繁に起きるようになったので、今までの経緯も含めこの病気についてまとめていきたいと思います。

上室性頻拍と心房細動がごっちゃになっているブログも見かけるので、そちらについても調べてみました。

 

心房細動とは

心臓は全身に血液を送り出すポンプの働きをしていますが、実は電気で動いています。その電気信号を身体の外から記録したもの が心電図です。正常の脈(洞調律といいます)はペースメーカの役割をなす洞房結節から一定のリズムで電気信号が繰り出 され、それが心房を伝わり、中継地点の房室結節を通って心室に伝わっていきます。従って電気の流れは上(心房)から下(心室)への 一方通行であり、心電図でみると必ず心房内を電気が伝わるP波という小さな波形が記録されています。一方、心房細動とは心房のなか で電気の流れが完全に乱れている状態です。学校に例えるなら先生(=ペースメーカ)の言うことを完全に無視して子供た ち(=電気興奮)が勝手に教室(=心房)内で走り回っている状態を連想してください。規律性がまったくないので、心電図をみるとP波がなく、全体を通してさざなみが立ったような細かな細動波(F波)が特徴です。

引用:循環器情報サービス

 

詳しくはこれからどんどん調べていきますが、どうも『心房細動』のほうが困難な病気っぽいですね。

 

上室性頻拍に関する記事を読む

 

 

この記事を書いたのは

白馬のおんじ

人生半分過ぎたところでブログ始めちゃいました(笑)

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