【上室性頻拍】脳梗塞との関連性

上室性頻拍には触れず診断を受診

今日は、社員全員で近くの病院にて健康診断の日。

前回は問診票に、時々頻脈を起こすと記載したため、診断結果に問題は無いが再検査しましょうなどと、ややこしい話になったので、今回は上室性頻拍の事は内緒で受診(笑)

血圧検査時に「脈が速いですね。緊張してますか?」って言われたのが気になるが、まあ結果を待とう。

上室性頻拍と心房細動

上室性頻拍はあるきっかけで頻脈となる。脈拍が以上に速いというだけで乱れはしない。

心房細動は電気の伝わり方が不規則になって心室の動きも不規則になる。なので心室の動きで生じる脈も当然バラバラになり、多くは速くてわかりにくい脈になる。

さらに心房細動のほうが脳梗塞に繋がる可能性があるなど、病気としては恐そう。

 

心房細動と脳梗塞との関係

心房細動になると心房がいわばけいれんするように小刻みに震えて、規則正しい心房の収縮ができなくなります。このため心房内 の血液の流れがよどむことで、主に左心房の壁の一部に血の固まり(血栓)ができ、これがはがれて心臓内から動脈に沿って流れて、脳の中の大きな血管を突然閉塞するのが心原性脳塞栓症です。心房細動がある人は心房細動のない人と比べると、脳梗塞を発症する確率は約5倍高いと言われています。

引用 循環器情報サービス

 

脳梗塞を発症する確率5倍!

上室性頻拍と心房細動を併発する事例もあるらしいし、気を付けないと。

 

脳梗塞の予防

脳梗塞の原因

脳梗塞の原因の大きなものとして、動脈硬化があります。動脈硬化とは、血管の内側の壁にコレステロールなどがたまるなどして血管が厚く硬くなり、血液の流れが悪くなってしまった状態のこと。この動脈硬化を促進させ血管に損傷を与える病気には、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、さらに糖尿病や、心房細動などの心臓病があります。
そしてこれらの病気の原因となるものには、喫煙、飲酒、肥満、などがあります。日常生活の中にも危険因子はひそんでいるといえます。
そんなことからも、「脳梗塞などの動脈硬化性疾患は、生活習慣病である」 ということができるでしょう。例えば動脈硬化は、ある日突然、なってしまうものではありません。増えた脂質(あぶら)が少しずつ血管の内側にたまるなど、日々の生活習慣によって進行していくものです。ということは……どうやらこのあたりに、脳梗塞から身を守るヒントがありそうです。

引用 総合南東北病院

 

てことは、生活習慣に気を付けることで予防できるってことね。

1. 喫煙

20年くらい前に止めた!良かった。これで少しリスクは減るかも。

2. 飲酒

毎日のように飲むが、一日の飲酒量が、日本酒だと2合くらい、ビールだと500ml程度なので問題は無いかもね。

3. 肥満

これには、特に気を付けている。
機会があればそのことも書くが、ダイエットも行なった。

現在、身長170cm、体重60kg。

ただ気になるのは、前回の健康診断で引っかかった脂質代謝。
コレステロールがどうたらこうたらと書いてあったが、忘れた(笑)
これについても今回の診断結果を待とう。

書いてて気付いたが、特に気を付けている肥満の項目が一番やばそう。

結果が悪かったら今回はマジで改善に取り組まなければ!

 

 

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