【上室性頻拍】手術を決意した日

発作性上室性頻拍(PSVT)

私の病気、Paroxysmal Supraventricular Tachycardia(PSVT)と言うらしい。

最近、朝、目が覚めて間も無くに発作を起こすことが増えてきた。

ここ2~3年は、たいてい月に一度は発作が起きる。
10月は11日と29日、今日11月1日にもまた症状が現れたのでちょっと立て続けだ。

6:30に発作が起き、心拍数は150~170あたりの速さとなっている。
平常時が80~90なのでおよそ倍の速さだ。

10分くらいで自己解決できるので、いつもの復旧作業を試みる。

因みに、私の発作は心因性ストレスからやってくるのか、朝目覚めた時が多い。

余談だが、心臓には生涯可能鼓動寿命があって、鼓動が早い人はそれを早く消費してしまい、寿命が短いらしい。

てことは、平常時の倍の心拍数になって今日は4時間…。
4時間寿命が縮まったということか…。

死に際を看取ってくれる人がいたら、この世で最後に言う「ありがとう」は4時間前に言うようにしよう。

 

上室性頻拍の止め方

 

頻拍発作時の処置

患者さん自身で可能な処置としては、息こらえ(呼吸を止めた状態で、強く胸・腹に力を入れる)、冷たい水を飲むなどが安全に行えるものです。比較的簡単にすぐできるのでやってみると良いでしょう。

強い動悸や不快感がある場合は緊急に外来を受診し、点滴治療などで頻拍を停止させます。

抗不整脈薬*という薬をゆっくりと注射する方法が一般的です。少し気分が悪くなる場合がありますがアデノシンという薬は即効性があり、循環器専門医はしばしば処方します。
肺に水がたまって呼吸困難を伴っているような場合には電気ショック治療で頻拍を止めることもあります。

*抗不整脈薬:不整脈の停止や予防のために特別に開発された薬で内服や点滴用のものがあります。

日本不整脈心電学会

 

6:30に発作が起きてから、冷たい水を飲んだり、呼吸を止めてみたり…。

いろいろやってみたが、今日は全く止まらない!

何年か前にも全く止まらず、病院で薬液による治療を施してもらったが、それはそれは酷く苦しい思いをしたので、出来ることなら自力で頻脈を正常に戻したい。

 

不整脈による失神

気付けばもう10時過ぎ、会社の女の子には発作性上室性頻拍と告げ、遅れると言ってある。

4時間も頻脈が続くとさすがに貧血気味になってきた。

 

頭がクラクラする…。

 

やばい…。

 

病院行こう…。

 

と、思ったときは既に手遅れ気味で、意識がもうろうとしてきた。

社員に自宅までタクシーを手配してもらい、急きょ病院へ。

 

そして、以前投与されて死にそうな思いをした『ヤツ』を再投与。

生理食塩水の中に『アデホス』を。

 

このアデホスと言う薬、今診て貰ってる先生、「心臓を止める薬」と呼んでる(笑)

恐いだろうが!

 

薬のおかげで頻拍は収まり、血圧も正常値に。

 

だが、アデホス投薬2回目となった今日、ようやく決意できた!

 

そうだ!手術をしよう! ←JRか!?

 

 

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