【上室性頻拍】カテーテルアブレーション申し込み

カテーテルアブレーションとは

本日、大学病院の循環器内科にて診断を受け、カテーテルアブレーションの申し込みをしました。

身体を大きく切り開く手術ではないので入院期間は短いのですが、年末の手術ということもあり通常4泊5日のところを、さらに3泊4日に短縮していただきました。

大学病院ってすっごく患者さんいるんですね…。 しかも高齢者率が半端ない!
高齢化社会を目の当たりに見たって感じです(汗)

カテーテルアブレーションとは

カテーテルアブレーションとは、不整脈を引き起こす異常な心臓内の局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法です。

正式には経皮的カテーテル心筋焼灼術と呼ばれ、カテーテル手術の一つに分類されます。

日本不整脈心電学会

 

私の場合、多い時で月に3回ほど頻脈を起こしていました。

突然心臓の鼓動が速くなるんですが、運動した後の様に血液をより送り出すために速くなるわけではありません。
鼓動は速くても、血液がしっかりと送り出せてない状態なので、血圧が下がって軽いめまいがしてクラクラします。

だいたいは気合で(笑)30分程度で鼓動を元に戻せるのですが、たまに自力で戻せず病院のお世話になります。

その場合、生理食塩水の点滴に『心臓を止める薬』と呼ばれる『アデホス』を投与されます。
心臓を止める薬って言ってたのは、私がその時かかった医者だけですけど(笑)

これが、この世の最後のような?苦しさ。
まあ、心臓を止める薬ですから、本当に死にそうになるんです。

この薬の投与2度目で手術を決意しました。

 

カテーテルアブレーションの方法

カテーテルアブレーションの方法は、足の付け根や首の静脈からカテーテルと呼ばれる径1.3~2.6mmの細長い管を挿入し、血管をたどり心臓の中へと進めます。カテーテルの先端付近には電極と呼ばれる金属がついていて、カテーテルを体外の専用機器に接続することにより、心臓内の電気現象を記録したり、心臓を電気刺激したりすることができます。
また複数のカテーテルを心臓内に進め、不整脈中の電気の流れや、特殊な電気刺激中の電気の流れを分析することにより不整脈の原因を突き止め、どこを治療すべきかを判断することができます。
つぎに治療部位へアブレーション専用のカテーテルを進め、高周波電流を流します。高周波電流によってカテーテルと接した心臓組織が温められます。一定の温度以上に上昇するとタンパク質が凝固し、不整脈の原因である電気を伝えたり発生することができなくなることにより、対象の不整脈が消失します。
治療にかかる時間は、治療する不整脈や患者さんの状況によって違い、1時間程度から数時間以上かかるも場合まで様々です。
カテーテルアブレーションは、患者さんが静脈麻酔薬で深く眠っている状態で行う場合、鎮静薬でうとうとした状態で行う場合や、カテーテル挿入部位の局所麻酔のみで行う場合があります。手術時間の長さや、電気ショックなど痛みを伴う処置をするかによってどの程度の麻酔・鎮静を行うかが決められます。
アブレーション終了後は、カテーテルを抜去し、挿入部位をしばらく手で圧迫して止血が行われます。患者さんは病室に戻った後、挿入部位から出血しないように4~8時間ベッドで寝て安静にします

日本不整脈心電学会

 

先生曰く、足の付け根から3本、首の静脈から1本のカテーテルを挿入するとのこと。

上の説明を読むまではもう少し大きな穴が開くと思っていたのですが、手で圧迫して止血するほどの穴なんですね。
驚きましたが、少し安心もしました。

 

この手術が成功すれば、発作性上室性頻拍に悩まされることはもう無くなります。

また経過報告いたしますね。

 

 

 

 

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