【WordPress】カスタムCSSによって子テーマは不要に?

バージョンアップしたカスタムCSS

WordPress のバージョンアップで、CSSの編集が大きく変わったようです。

今まではCSSをカスタマイズする場合、下に記載したいくつかの方法がありましたが、それぞれデメリットもありました。

実際、この『53rd.net』も子テーマ自体のバージョンアップにより、CSSの再編集を行うハメにおちいったので、今回のバージョンアップにより便利になるかもしれません。

過去ブログに書きましたが、このサイトのテーマは『Appointment』の子テーマ『Shk corporate』を使用しています。

最初から子テーマが用意されてるなんて、とても親切なテーマじゃないか! …と思いきや、先日子テーマ自体がバージョンアップ!
え!? 子テーマの子テーマってどうやって作るの? なんて思ってた所でした。

ワードプレスのバージョンアップで『カスタムCSS』の機能が充実したことで、今後子テーマの作成は不要になるのでしょうか?

 

テーマの編集方法

 

1. それぞれのテーマに用意された「カスタムCSS」を編集する。

今までもテーマ内に「カスタムCSS」はありました。
このブログで紹介する『Appointment』にも『Lightning』にも。
ですが、どうも編集がうまく反映されない。
なので結局、外観>テーマの編集から、子テーマのCSSを直接編集していました。

2. 親テーマのCSSを直接編集する。

外観>テーマの編集から編集するのですが、親テーマのCSSを直接触ってクラッシュでもしたら、それこそ余計時間がかかる。
なので、子テーマを必ず作成するようにしていました。

3. 子テーマを作成しそのCSSを編集する。

これが今までのスタンダードでしたよね。

 

新しくなったカスタムCSS

 

シンタックスハイライトとエラーチェック

これまでは表示に問題があっても、愛情を込めて書いた CSS のどこに間違いがあるのか分かりませんでした。CSS 編集と WordPress 4.8.1で導入されたカスタム HTML ウィジェットに対して実装されたシンタックスハイライトとエラーチェックを使えば、コーディングエラーをすばやく特定できるでしょう。一層簡単にコードを読み、調査し、すばやくコードエラーを修正するのに役立つと保証します。

 

Appointment(およびその子テーマたち)

ダッシュボード>外観>CSS編集 と進みます。

Lightning

ダッシュボード>外観>CSS編集 と進みます。

 

一緒ですね。今までテーマ内にあった追加CSSの編集画面が、ワードプレスの管轄下になった感じです。

テーマの編集から直接CSSを編集する場合との違いは、説明書きとかを加えているとエラーとなる事。
コードエラーを素早くチェックしてくれる分、今までの『テーマの編集』での作業よりシビアな部分もあるようです。

 

早速、私の関わる全てのワードプレスサイトの設定を変更しました。
テーマの改造がCSSの編集のみで実現する場合は、子テーマの必要はありません。

 

まだまだ変更を加えたばかりなので、今後またいろいろとご報告いたしますね。

 

 

この記事を書いたのは

白馬のおんじ

人生半分過ぎたところでブログ始めちゃいました(笑)

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