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グーグルカレンダー

ホームページをグーグルカレンダーと同期させると毎週の定休日を恒久的に表示することが出来ます。もちろん隔週の表示も可能です。

ここでは、毎週水曜日を「定休日」とした後、5月5日の水曜日のみ営業日とする方法を説明します。

画像は iPhone にインストールした「グーグルカレンダー」アプリでの操作方法です。

グーグルカレンダー|53rd.net

毎週水曜日を「定休日」と設定したので、設定した日以降の水曜日が全て「定休日」となっています。

5日のこどもの日に営業することになったと想定して、その日の「定休日」という表示を消しましょう。

変更したい予定が書かれた日付のセルをタップします。

画像(左)

予定がリスト表示されました。

さらに変更したい予定をタップします。

画像(右)

予定画面が表示されました。

画面右上にあるメニューアイコン(●●●)をタップします。

画像(左)

画面下部からメニューが立ち上がるので、削除をタップします。

画像(右)

この日が特別に営業日となるだけなので、「この予定」を選択します。

グーグルカレンダー|53rd.net

5日の「定休日」表示が消えました。

営業日の表示

このカレンダーには「定休日」と「国民の休日」が表示されています。

定休日の表示を消しただけでは、営業していることが分かりにくいという場合はグーグルカレンダーに「営業日」カレンダーを追加します。

定休日は「赤」で表示、営業日は「緑」で表示、国民の休日は「黄」で表示というように色分けが可能です。

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